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🍋 店主レモンからのご挨拶
サジュカフェ レモンへようこそ。
店主のレモンです。
韓国人の夫と、元保護犬のロイと一緒に、韓国で暮らしています。
韓国に来たのは、結婚がきっかけでした。もう15年になります。
韓国で暮らし始めた頃は、言葉や文化の違いに戸惑うことも多く、自分の思うようにいかないこともたくさんありました。
でも、韓国での生活を続けるうちに、少しずつ考え方が変わっていきました。
「こうするのが普通」
「こうあるべき」
そう思っていたことが、国や文化が変わると、まったく違って見える。
ガチガチに固まっていた固定観念が溶け出し、国や文化という枠を手放した時、心はすっと解放されました。
それまで当たり前だと思っていたことを、一度外から眺めてみる。
そんな経験が、今の私のものの見方にもつながっています。
🍋 私がサジュに惹かれた理由
もともと私は占いが好きでした。
でも、未来を当ててもらうことよりも、
「なぜ私はこう考えるんだろう?」
「どうして同じことで悩んでしまうんだろう?」
そんな、自分自身について考えることに興味がありました。
韓国で暮らす中で、四柱推命「サジュ」が人々の生活の中に自然に根付いていることを知り、少しずつ興味を持つようになりました。
命式を見ながら自分について知っていくと、これまで何となく感じていた自分の性質や考え方が、言葉になっていく。
「そうそう、私はこういうところがある」
そんなふうに思うことが、何度もありました。
サジュを、未来を決めるものとしてではなく、自分を少し客観的に見てみるためのものとして面白いと感じたのです。
🍋 言葉になると、自分が少し見えてくる
韓国では、心理学をもとにした性格テスト「16タイプ診断」も広く知られています。
私も関心があって試してみたのですが、結果を読んでみると、自分の心の一部をよく表していて驚きました。
そして、なぜかその「自分」に触れたことで、癒しを感じたんです。
自分では何となく分かっていたことも、誰かに言葉にしてもらうと、はっきり見えてくることがあります。
人は、自分の性質や弱い部分を「客観的な言葉」として表現されたものに触れた時、少し自分を理解しやすくなったり、自分を肯定できたりするのではないかなと思っています。
私自身がそうだったように。
そして、それが次の一歩を踏み出すきっかけになることもある。
そんな経験が、今の「パーソナル調律ガイド」を作る原点になっています。
🍋 あなたの人生の「翻訳者」として
これまで私は、音楽をはじめとする芸術活動を通して、自分が感じたことや韓国での暮らし、文化を日本の方々に伝えてきました。
そんな私が今度は、サジュを通して、別のものを伝えてみたいと思っています。
サジュの命式や専門的な言葉を、そのままお伝えするのではなく、
「あなたの場合は、こういうところがあるのかもしれません」
と、日常の中で自分自身に重ねられる言葉に置き換えていく。
私は、そんな「翻訳者」でありたいと思っています。
自分のことを知ることは、自分を変えることではなく、「自分はこういう人なんだ」と知ることから始まるのかもしれません。
もし今、少し立ち止まって自分のことを考えてみたいと思っているなら。
サジュという昔から続く知恵を使って、一緒に自分自身を眺めてみませんか。
相棒の元保護犬・ロイ
あなたの物語を、聞かせてください。
これまでのこと。
今感じていること。
これからのこと。
パーソナル調律ガイドが、
自分自身を少し違った角度から見てみるきっかけになればと思っています。
一冊ずつ丁寧に、
あなただけのガイドをお仕立てします。